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EL検査の実用例

弊社でも最近、自然災害により損傷を受けた太陽光発電所の太陽電池検査の引き合いが増えております。

本年4月に雪害により太陽電池アレイが変形し、大量の太陽電池が破損した現場にて、約5,000枚の太陽電池のEL検査を実施しました。















本検査の趣旨は、EL分析の結果にて保険で対応できる太陽電池を判別するというもので、弊社の判定アルゴリズムにて太陽電池のクラスをABCD判定し、CとDを保険により交換対象とすることになりました。

本件の結果については、検体である太陽電池のうち、使用可能なものが25%となり、交換対象は75%に及びました。

本結果の使用不可太陽電池の数が多いか少ないかはさておき、本検査により発電事業におけるリスクが大きく提言したことは事実です。


太陽光発電が悲惨な自然災害に直面した場合でも、効率的に設備を再生することは可能な場合が殆どです。今後もそういった場面で弊社が発電事業者様のお力になれれば幸いです。

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